現金・ATM・支払い韓国で海外カードを使うには 試験公開
韓国はカード払いが広く使えますが、市場や屋台など現金が必要な場面もあります。海外カードでウォンを引き出す方法と支払いのコツをまとめました。
ATMマップ 準備中
海外カード対応ATMの位置データがまだないため、マップは準備中です。それまでは次の方法をご利用ください。
- 両替が目的なら、まず両替所のリアルタイムレート比較をご覧ください。
- 空港(仁川・金浦)の到着ロビーやソウル駅など大きな駅には銀行の支店・ATMが集まっていて、海外カード対応ATMを見つけやすいです。
- NAVER地図で「ATM」または「글로벌 ATM」(グローバルATM)と検索すると近くのATMが表示されます。
海外カードでウォンを引き出す
- 韓国のすべてのATMが海外カードに対応しているわけではありません。「Global ATM」「Foreign Card」の表示や、お手持ちのカードと同じブランドのロゴ(Visa・Mastercardなど)があるか確認しましょう。
- 画面の言語を切り替え、海外カードの引き出しメニューを選びます。
- 手数料はATM(銀行)側と、ご自身のカード会社側の両方がかかる場合があります。ATM側の手数料はふつう確定前に画面に表示されます。
- 「自国通貨で請求するか」を聞かれたら、ウォン(KRW)建てを選ぶほうがたいてい有利です。
- 1回・1日の引き出し上限はATMやカード会社によって異なります。海外での引き出しが制限されていないか、出発前にカード会社に確認しておきましょう。
銀行・コンビニATM別の海外カード対応
銀行・コンビニごとの対応カードと手数料は、各社の公式案内を確認してから掲載します。確認がまだ終わっていないため、現在は空欄です。
支払い方法
- カード:コンビニ・飲食店・カフェ・百貨店・タクシーなど、ほとんどのお店でVisa・Mastercardなどの海外カードが使えます。ICチップを差し込む方式が多く、サインや暗証番号を求められることもあります。
- タッチ決済(コンタクトレス):使える店は増えていますが、まだ全ての端末が対応しているわけではありません。反応しないときはカードを差し込んでください。
- カカオペイ・NAVERペイ:もともと韓国の銀行口座・電話番号が前提の国内サービスです。海外の決済アプリ(Alipay+・WeChat Payなど)との提携で外国人が使える範囲は、公式発表を確認してからご案内します。それまではレジの決済ロゴを見て、店員さんに聞いてみてください。
- 交通:地下鉄・バスはT-moneyなどの交通カードが便利です。交通カードのチャージは駅の機械やコンビニで現金のみのことが多いので、少額の現金を用意しておきましょう。
現金が必要な場面
- 伝統市場・屋台・ポジャンマチャ:カードが使える店もありますが、現金のみ、または現金のほうが喜ばれる店が多いです。
- 交通カードのチャージ:駅の機械やコンビニで現金が必要なことが多いです。
- タクシー:ほとんどカードが使えますが、端末の不具合に備えて少し現金があると安心です。
ヒント
- 小額紙幣(1,000ウォン・5,000ウォン・10,000ウォン)を混ぜて持っておきましょう。市場や屋台では50,000ウォン札だとおつりが足りないことがあります。
- 韓国にはチップの習慣がありません。飲食店やタクシーでチップを渡す必要はありません。
- カードは1枚だけでなく、ブランドの違うカードを2枚以上持っておくと安心です。
このページは一般的な案内です。銀行・コンビニATM別の対応カード・手数料や決済アプリの外国人向け提携は、各社の公式案内を確認したものだけ確認日とともに掲載します(現在はまだありません)。手数料・上限はATM画面とカード会社で最終確認してください。